いかちゃんの物語

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ここ二年で僕が求めていたものと手に入らなかったもの

ただの自分語り日記です。

 

ここ2年くらいについて
今日ふと、一人暮らし始めて2年くらいになるけどぼくはなにをしてるんだ?
と思ったので書きます

まず大まかなぼくはここ2年くらいのあいだ、ずっと自分の所属できるコミュニティを求めて彷徨っていたような気がします
そのために宗教やネットワークビジネス、飲み会のサークル、ボランティア活動をしているクラブみたいなものに入ってみたりしました
ですがそのどれも居心地が悪くなって、結果的に抜けることになりました
全て、周りの人と割と上手いこと仲良くなるのですが仲良くなる分だけ「なんか違うし疲れるな、、、」と思って自分からコミュニティを離れていってしまうんです。

そこにいる人たちが嫌いだとかではなくむしろ好きなのですが、ただ漠然と「なんか違うし疲れるな」と思ってしまうんです
そういうことが続き、僕は本当にコミュニティというものに属するのが向いてないんだなと実感しました。

もともと苦手なことは知っていたのですが、そういう自分を変えたほうがいいのではないかという思いから彷徨い出した結果、最初の答えに戻ってしまうということになってしまいました。
おかげで僕は、これから一人で生きていくしかないんだろうなという虚無感のようなものと諦めのようなものが同時に僕を未来へと手招きしているような感覚に襲われています。

どうしてそんなことになってしまったのかというと、僕が人間を嫌いだということが根本にあるのだと思います。
それは僕がひとの気持ちを察して動こうとする意識が強すぎたために起きたのだと思います
小学生のときに両親が離婚して母親側で育てられることになってから、僕の母親は仕事のストレスや離婚したことから情緒不安定になりよく僕と妹に暴言を吐いたりするようになりました
また些細なことでキレたり、また些細なことで優しくなったり、僕と妹はまるでDVされているような状態になっていたんです
その結果母の機嫌を取ろうしたりした僕は人の気持ちを先読みして行動しようとするようになり、また、同時に人を恐れるようになりました。
ただその功名か、ひとの気持ちを考えられる優しくて面白い人だと学校では人気者になっていたと思います。
またいつも母に「死ね」などと言われていたおかげで、学校で人に何を言われても何も思わないためユーモアで返せるようになっており、敵もいなかったと思います。
これと言った味方もいませんでしたが。

そういうことがあり僕は人前では「面白くて人懐こくていいやつ」みたいな仮面を被りながら生きていくことになりました。
ただ仮面を被ったままでいるのはやはり疲れます。それが人と僕を遠ざけるんだと思います
今でもコミュニティの中にいると仮面を被ってしまいます。仮面を被った僕は良いやつですが、脱いだ僕は間違いなく害悪です。

そんなことがあり、ひとの気持ちを察して動こうとする意識が強すぎたため、人が自分自身のエゴをうまく隠しながら他人を操ろうとするのがよく見えるようになりました。
そういう人間と他の動物・・・例えば犬を飼っていたのですが、犬は本能しかないのでめちゃくちゃ可愛い。おやつを欲しがる時は目をうるうるさせながらこっちを見てきます。それに比べて人間は「もう三時だねー」みたいに間接的に伝えようとします。「お腹すいた」というとバカみたいだと思われるのが恐いからです。自分が傷つかないように生きようとします。
マジめんどくせえな人間。殺すぞ

そういうのと人間のめんどくささを比べてしまった結果、僕は人間大嫌いになりました。
もう僕はコミュニティを探すことはないと思います。
自分を中心とした小規模なサークルを作っては消し作っては消し生きていくんだろうと思います。

幸せになりたい。